この記事では、10分だけ回復する「脳の休憩」メニューについてまとめています。

たそ

休んだはずなのに、なんだか疲れてる…
これってだいたい休憩じゃなくて情報浴びをしているだけだったりする。

今日は、10分だけで脳を回復させる休憩をまとめるよ。ポイントは1つだけ。
“気持ちよくぼーっとする”をちゃんと設計すること。

そもそも「回復できる休憩」と「疲れる休憩」も違い

やりがちな疲れる休憩

①SNSを眺める
情報量が多くて脳が休まらない

②動画の流し見
1個だけ、が止まらない・終わらない

③休憩しながら「やること」を考えてる
結局脳が仕事しているのと同じ

回復できる休憩

①刺激を少なく

②終わりが決まっている(10分)

③体をちょっと整える(呼吸・光・水分など)

10分回復の基本ルール

ルール1:タイマーをかける(10分)

脳は「いつ終わるかわからない」と緊張する。10分って決めると、安心して休める。

たそ

仕事もあと〇〇分で終わりだって思うと気持ち軽くなるよね!

ルール2:スマホは“休憩の敵”としていったん離す

手元にあるだけで負けやすい。できれば机の上から消す、それか裏返す。

ルール3:休憩では“成果”を出さない

やろうとしたストレッチを完璧にやろうとしない。回復を目的にする。

たそ

これ!って決めたやつは案外きっちり完璧にこなそうとしちゃうよね…

10分だけ回復する「脳の休憩」メニュー

たそ

どれも「10分」で完結するようにしてあるよ。
体調と気分で選んでOK!

メニュー1:光+水分(最短で効く)

やること

・カーテンを開けて光を入れる
・水を一口(白湯でも)
・ただ座って3分ぼーっっとする

メニュー2:目を休める(画面疲れに最適)

やること

・目を閉じる、遠くを見る(窓の外や壁の一点でもOK)
・できたら肩の力も抜く

10分スマホを見るより、10分目を休めたほうが回復が早いことが多い

メニュー3:耳を休める(静けさで回復)

やること

・音を止める(BGMも一回切る)
・10分だけ静かにする

メニュー4:手だけ動かす(脳の混乱を避ける)

たそ

手だけ動かすなら、10分限定とにして終わりがみえるようにすること!

やること

・テーブルの上だけ片づける
・洗濯物を“寄せるだけ”
・ごみを1袋まとめる

掃除でテンションが上がっても、10分で終了する。“休憩が労働に変身する事故”を防ぐ

メニュー5:呼吸だけ(何もできない日の救世主)

やること

・4秒吸う→6秒吐く(これをできる範囲で繰り返すだけ)

メニュー6:紙に書きだす(脳のメモリ解放)

やること

・紙やメモに「頭の中のうるさいやつ」を全部書き出す
・文章じゃなくて箇条書きでOK
・書いたら閉じる(解決しようとしない)

メニュー7:温かい飲み物+ぼーっと(最強のゆる回復)

やること

・温かい飲み物を作る(お茶、白湯、ココア)
・飲みながら何もしない

たそ

温かい飲み物ってほんと一瞬でほっとできてお手軽だよね

どれを選べばいい?(迷った時の早見表)

・眠い、だるい→光+水
・画面疲れ→目を休める
・うるさくて疲れた→静けさ
・焦り、不安→呼吸
・脳がごちゃごちゃ→紙に書きだす
・何もしたくない→温かい飲み物

休憩のあと戻るのがつらい時の「着地」1分

休憩の後に、いきなり重い作業には戻れない。だから1分で着地させる。
・今日やることを1個だけ書く
・2分スタートを決める(例:下書きを開くだけ)

最小版まとめ(これだけ守ればOK)

たそ

10分回復のコツはこれ!

最小版まとめ

・タイマーをかける
・刺激を減らす(スマホを遠ざけるなど) 
・“回復できるメニュー”を選ぶ

休憩はサボりじゃない。
脳を再起動するための、ちゃんとした作業です。