朝が弱い人の「午前を捨てない」方法|がんばらない設計で回収する
この記事では、朝が得意にならなくても、午前を丸ごと捨てないための現実的な方法をまとめています。
朝が弱い人に「早起きすれば全部うまくいく!」って言われてもできない日だってあるよね…
朝が弱い日は、気合を足しても結果が出にくい。だから方向転換する。
朝型になる必要はなくて、午前を“ゼロにしない”だけで勝ち。
今日はそのための、ゆるい設計図を置いていくよ。
午前が消える理由は「意思が弱い」じゃない
午前が死ぬパターンはだいたいこの3つ
①起きてからの判断が多すぎる
起床直後に「何しよ…」が始まると、脳が止まってスマホに吸われる。
②スタートからハードルが高い
朝から“100点の行動”を狙って、0点で終わる。
③回復がたりてない
寝不足・だるさ・低血糖みたいな状態で、午前を“作業時間”にしようとして失敗する。
目指すのは“早起き”ではなく“午前の最低得点”
早起きできたらもちろん良い。でも今日は、もっと現実的にいく。
午前に“1つだけ”動けたら勝ち。これで午後の自己嫌悪感が減って地味に人生がラクになる。
午前を捨てない「3つのルール」
ルール1:起きて30分は“回復タイム”でいい
まず、起床直後から頑張るのをやめる、まずは回復の時間にする。
・白湯や水を飲む
・カーテンを開けて光を浴びる
・顔を洗う、歯磨きをする。
・5分だけストレッチ
・ベッドの上で座るだけでもOK!
ルール2:午前タスクは“1個”だけ
午前に2個以上積むと、急に難易度が上がる、だから固定する。
・最重要1個だけ
・それ以外は潔く午後に回す
家事なら洗濯機回すだけ、ブログなら見出しだけ作るとかならできそう!
ルール3:スタートは“2分”まで落とす
最後に、「やる」の定義を小さくする。朝は“始めたら勝ち”
・メモに“今日やる1行”だけ書く
・タイマー2分で机の上だけ片付ける
・資料を開いて見出しだけ眺める
・連絡(メールやLINE)を1件だけ開いて読む(返信は後でも)
2分やって「続けられそう」なら続ける。無理なら撤退。撤退しても0点じゃないのが大事。
午前は“続ける”よりも“始める”に価値をおく。
必要なのは根性じゃなくて、午前を“使える状態”にする仕組みなんだね!
午前がラクになる“導線づくり”(前日3分)
前日の夜にやること(最低これ)
・明日の午前タスクを1つで決める
・スタートの2分行動を決める
・必要なものを出しておく(PC,ノート、充電など)
朝にやらないこと(ここが勝敗)
・起きてすぐSNSを見る
・予定を全部整理し始める
・完璧な朝ルーティンを作ろうとする
・いきなり重い作業をする
朝は脳が起動していない。無理をしないほうがいいね
タイプ別:自分に合う処方箋だけどうぞ
寝不足タイプ
・午前は作業じゃなく回復+軽作業
・午後に重いタスクを寄せる設計にする
低血糖タイプ
・水+軽い糖分(バナナやヨーグルトなど)
・“作業”はその後、まずは先に体を優先
スマホ吸い込まれタイプ
・スマホは別部屋か触れるまでにワンクッション
・できれば目覚ましを別デバイスにする
最小まとめ(これだけ守ればOK)
・起床後30分は回復
・午前のタスクは1つだけ
・スタートは2分
午前が“使える時間”に戻ると、午後の罪悪感も減ることで結果的に1日がラクになる。
朝が強くならなくてもいい。
午前を捨てないのは、根性じゃなくても設計できます!


